山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信

検査・疫学調査(京大病院長尾美紀教授)

検査・疫学調査

京都大学医学部医学研究科・臨床病態検査学の長尾美紀教授や松村康史准教授たちのグループが、新型コロナウイルスに対する様々な検査や研究を活発に行っておられます。
京都を中心とした関西圏の検体のゲノム解析を行い、結果を公表されています。
京都や大阪では、第4波において全国に先駆けてアルファ変異が急増し、医療がひっ迫しました。6月以降、デルタ変異も検出され、8月には京都の新規検体の90%近くがデルタ変異となっています。

また長尾先生の研究室では、京都や大阪の医療機関・行政と連携し検査体制を強化されています。
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2) | 京都大学大学院医学研究科 臨床病態検査学 (kyoto-u.ac.jp)

これらの活動には、iPS細胞研究所やiPS細胞研究財団もお手伝いしています。
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